20160512

URL生成ツールを使って、リンク元を明かにする。

要約
URLに、utm_sourceというのがくっつければ、トラフィックできる。
utm_sorce入りのURLは、googleのURL生成ツールを使えば取ってこれる。
googleアナリティクスで表示が確認できた。


google analyticsのための、URL生成ツール。コレを使えば、リンク元が不明になることもないだろう。
https://support.google.com/analytics/answer/1033867
ここが詳しい。
http://cinci.jp/report/google-analytics-005.html

実を言うと、メインのリンク元が未だに不明のままになっている。
多分
Youtube→FIR&FFTこのサイト
の流れになっているはず。

アドレスバーにURLを入力する人はあんまりいないだろう。

ただ、さくらのブログの「アクセス解析」からも、googleアナリティクスの「集客>全てのトラフィック>参照元/メディア」からも、リンクソースが表示されない状態になっている。

そういう時、無理やり表示させるリンクを、googleが提供していた。
それが、上記URL生成ツール。
ここをスクショするわけにはいかないと思ったのでリンクだけ貼る。

ここで手に入れたコードは、

http://naga-tsuzuki.sblo.jp/?utm_source=%E9%95%B7%E7%B6%9A%E3%81%8D%E7%9B%AE%E6%8C%87%E3%81%97%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0&utm_medium=%E9%95%B7%E7%B6%9A%E3%81%8D%E7%9B%AE%E6%8C%87%E3%81%97%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0&utm_content=%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF%E5%85%83%E8%A1%A8%E7%A4%BA&utm_campaign=%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88
となる。URLが、無駄にビロビロビロ〜っとなる。

怖い怖い%ってなに?暗号?

日本語を入れると、%88とか入力されてしまうけど、これは、URLエンコードと呼ばれるやつ
知恵袋に出てた。http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1138840266
ここが詳しい。
http://python.g.hatena.ne.jp/mhrs/20060609/p1
最初、よくあるバイト文字列かと思って、pythonインタープリタと1時間くらい格闘した。
バイト文字列ではなかった。\ではなく%っていう...

たとえば、上記の、意味不明な点を、pythonで解読するには、import urllibしてurllib.unquoteする。

import urllib
print(urllib.unquote(b'%E9%95%B7%E7%B6%9A%E3%81%8D'))


長続き

と出ます。
20160507screenshot09.png
意味不明なURLのリンクが出たら、これで調べられる。
日本語が勝手に変換されているだけという。

そんな事をしなくても、マウスオーバーすると、ちゃんと表示された。
20160507screenshot08.png

このビロビロ何の意味があるのかというと、utmソースというのを指定している。
ビロビロの直前に、?utm_source=となっている箇所がある。これがそれ。
ここに、日本語を入力してしまったから、見苦しいビロビロが出てきてしまった。
まあ、アドレス自体は隠せるし、放っておいても、いいのではないでしょうか。


http://nukesaq88.hatenablog.com/entry/2013/03/30/161153
にあるように、QtDesigner→pysideで作ったソフトは、htmlが埋め込める様なウィジットを内部に持てるし(たとえば、Qlabelとか、Qtextbrowserとか、、、)外部リンクを埋め込むこともできる。

今までは、とかしてたが、リンク元を知りたいのであれば、こうするべきだった↓。

<a href="http://naga-tsuzuki.sblo.jp/?utm_source=%E9%95%B7%E7%B6%9A%E3%81%8D%E7%9B%AE%E6%8C%87%E3%81%97%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0&utm_medium=%E9%95%B7%E7%B6%9A%E3%81%8D%E7%9B%AE%E6%8C%87%E3%81%97%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0&utm_content=%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF%E5%85%83%E8%A1%A8%E7%A4%BA&utm_campaign=%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88
"
target="_blank">http://naga-tsuzuki.sblo.jp/</a>

↑これが、やりたかった。

さっそく、ここをクリックしてみると見ている人はトップページに飛ばされるだけですね。

google アナリティクスの「リアルタイム>トラフィック」に、このブログタイトルが表示されていたけれども、これじゃあっているのか間違っているのかよく分からない。

新しく作っているソフトF3IMGの、Qtextbrowserに、埋め込んでみた。
20160507screenshot10.png
20160507screenshot11.png
確認しにいくと、
20160507screenshot12.png
といった具合にできていた。とりあえずF3IMGと仮称しておく。他にいいのが思いついたら、そっちにする。

これはまだ完成していないから、FIR&FFTの方に埋め込んで試してみるかな。
新規ユーザーは、これで捉えられるという形にしたい。

ついでだから、微修正として、FIR&FFTのロゴも取り替えておく。
何度か画面遷移したり、ファイルをロードし直したりすると、FFTの画面がおかしくなるとか、カットオフ周波数を変えるregionのバーが消える、とかいったバグは、もう手に負えないから、なおさない。なおせない。。。

今作っているF3IMGでは、そんな事が起こらないように、整然とプログラミングする。予定。
posted by yuchan at 08:00 | Comment(0) | 日記
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