20170104

shadeスクリプト shadeスクリプトで、オブジェクトの選択、名前や、色の変更をやる。


オブジェクトの選択

xshade.scene().select_parent(-1)
xshade.scene().select_child()
xshade.scene().select_brother()
  1. ルートパートを選んで、
  2. そのすぐ下の階層 のパートもしくはオブジェクトを選んで、
  3. そのすぐ下のパートもしくはオブジェクトを選んでいる。

当然、最後に選択したものだけが、アクティブになっている。

オブジェクトの名前を指定して、選択(アクティブシェイプに)したい時。

xshade.scene().get_shape_by_name("閉じた線形状の掃引体",True).activate()

とかすれば、自分でつけた名前(勝手についた名前)でも、選択できる。
日本語もOK。

オブジェクトの名前を変える

xshade.scene().active_shape().name = "ホゲた形状"

オブジェクトの名前を連番で変えていく。

for i in range(3):
xshade.scene().active_shape().name = "%05.f"%(i)
xshade.scene().select_brother()

とかすれば、オブジェクトの名前を連番で変えていくことができる。
3つ未満だった場合、ブラザーがない(一つ下のオブジェクトがない)、最後のオブジェクトが、連続で名前が書き換えられ続け、00002になるはず。

# '3.000000'と表示される。
”%f”%3

# 'hoge'と表示される。
“%s”%”hoge”

とかの書き方は、python公式の文字列とバイト列オブジェクトを参照されたし。


name = "shape-" + str(i)

でもいい。

拡散反射色を変える。

xshade.scene().active_shape().surface.diffuse = 1
xshade.scene().active_shape().surface.diffuse_color = (0,0,1)#R,G,B

GUIで設定する時も、下の2つを選んだと思う。

  1. 拡散反射色をどの位反映させるか
  2. 色の指定

20170104.png

チェックボックスは、どうやって指定するのかはしらない。必要ないし。

posted by yuchan at 07:00 | Comment(0) | Shade
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