20170106

shadeスクリプト レンダリングの画像サイズを変える

レンダリング画像のサイズを変える

CGをレンダリングする際、前もって出来上がるサイズを指定している。
画像の大きさによって、レンダリング時間変わる。
大は小を兼ねる場合が多いが、大きい画像は時間がかかる。

目的のサイズが分かっているなら、絶対ジャストサイズで作った方がいい。

通常のレンダリングのイメージサイズを変えるための操作(GUI)

通常のレンダリングのイメージサイズを変えるための操作は、GUIでは、下の図のように、
20170106.png20170106-2.png20170106-3.png

レンダリング>レンダリング設定>イメージタブ
の順にボタンを押して行くと、幅、高さの設定ができる画面になる。

スクリプトで、イメージのサイズを変える(CUI)

CUIでは、
xshade.scene().rendering.image_size=[1920,1080]

とかでできる。スクリプトウィンドウにコピペして、実行すると、イメージウィンドウのイメージタブに、反映されるのが分かる。

四面図の透視図にも反映される。

引数は、リスト型で可。

print xshade.scene().rendering.image_size

すると、タプルで返ってくる。リストじゃないんだ…

xshade.scene().rendering.image_size=(777,777)

なぜか、タプルでも動く。どっちでもいいんだ…

ディスプレイサイズを横に3、縦に2で割った数値を当てはめてやってみた。shade13なら、多分動くはず。

displaySize = [1920, 1080]
displayDivided = [3,2]
imgSize = [displaySize[i] / displayDivided[i] for i in [0,1]]
xshade.scene().rendering.image_size=imgSize
posted by yuchan at 07:00 | Comment(0) | Shade
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