20170110

フーリエ変換の勉強に役立つかもしれない動画を作った

フーリエ変換の勉強に役立つかもしれない動画を作った

  • 1920*1080の全画面で見ないと文字が潰れて見れない。
  • 1080bpsで見ないと、画像粗くて文字が潰れて見れない。
  • 1080bpsだと、wi-fiじゃないと、通信代金すごいことになるし、
  • モバイルデータ通信のスマホなんかじゃ到底見れませんね。

多分、大学生は、今頃、テスト期間に入っているのではないかと思う。
「苦し紛れに、youtubeで検索かけたら、すごいの見つけたったwwww」みたいなリアクションを期待して、アップロードを試みるが、
どうせまた、1年で再生回数100回とかだろうとは思う。
正直いって、この動画は、自分用ですから。

matplotlibの3Dはこの用途には、使いにくい。

最初は、shadeを使うつもりはなかった。
pythonだけで、全部済ませれば、コマンドラインだけで全部済むし。
しかし、プロットに使用している、matplotlibは、3D描画で、バグがあるために、使用できなかった。
pyqtgraphの3Dは、軸がないし。まあ、shadeもないけど。
結局shadeを使った。

下記ソフト群使用して、かなり頑張った。

途中、Shade13の、内蔵されたpythonからは、pipなどでモジュール(ライブラリ)を新しく追加できないなどの、欠点が判明し、困った。標準モジュールしか使えない。標準モジュールは使えるので、そこは、むりやり、

subprocess.call("python hogehoge.py")

などして、むりやり、自分のPCにインストールしてある方の(shade13のやつでない)Pythonを使って、何とかした。
「標準モジュールのみ使用可」でも、抜け道、回避方法なんぞいくらでもあるようです。

使用したソフトなど

  • Shade13 standard
  • Shade13のPython2.7
  • python2.7
    • PIL
    • Opencv
    • numpy
    • tex
  • Tex Live 2016
    • dvipng
  • Imagemagick
    • magick convert

全部、windowsでやったと言いたいが、動画にするところだけは、Linux使った。

  • OpenShotVideEditorがやっぱり最高ですよ。

    • .oggが映像が劣化しない。
    • ファイルサイズも小さい。
  • macには、いい動画編集ソフトがついているようですが、macは持ってない。

  • Windows7まで、標準でついていた、ムービーメーカーは、連番画像を動画にできる。しかし、

    • 動画が勝手に暗めの色になる。
    • 20fps以上にすると、ブロックノイズが出る。
posted by yuchan at 07:00 | Comment(0) | Youtube
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