20170201

Twitterを始めた。

前の二つの動画は意味不明だった。

離散フーリエ変換の全体像の説明を、息抜きのつもりで作ったけど、前の二つの動画よりも重要な動画になっていることに気づいた。
(前のと同じか、それ以上の時間かけたし。)
この動画が無いと、前の二つの動画は、何をやっている動画なのか、意味不明だったことに気づく。

新しい動画をアップした。

なので、また、フーリエ変換の動画をアップした。


これで、思わず、教科書との対応を見たくなるような、かゆいところに手が届く感じになっているはず。

一日経過…

  • youtubeにアップしてから一日経って、その動画が、再生回数0回のままだった。
  • なので、何らかのアクションを起こそうとした。
  • そういうモチベーションで、そっち系の情報収集をする。

  • twitterがいいとのこと。

  • Youtubeの再生回数を、何とか増やしたくて、twitterを始めた。

Twitterを始めた

「youtube 再生回数 増やす」で検索して、出てきたサイトに、「SNSが〜、代表的なのはtwitterやfacebookで〜、」とか書いてあったので、何も考えずにtwitterを始めた。
手っ取り早く、「フーリエ変換」で検索し、「フーリエ変換分からない」とかつぶやいている人にターゲットを絞り、「見てください」した。

今から考えればこれは、良くなかったかもしれない。

そもそも、何でtwitterが再生回数上げるのに、いいのか。

端的に、動画までの経路を増やすのが、twitterの目的。

動画を作ってアップ
↓(ここから)
動画の存在を知らせる

動画のリンクをクリック
↓(ここまで、をtwitterでやる。)
動画を見る(ここで、再生回数+=1)

なぜ、今の状態では、自分の動画が探しにくいのか。

youtubeの検索で動画が探せるのか?

Youtubeで、動画を作っても、その動画まで誘導しなければ、ほとんどの人は、作った動画の存在を知らない。!

  1. youtubeのサイト・アプリを開く
  2. 検索”フーリエ”と入力
  3. たくさんある中から、自分の動画を選ぶ。

これらをすべてやって、自分の動画に行きつく人が、そもそもいない。
フーリエ変換の動画をyoutubeにアップロードする人が少数なのか(他にもニコニコ動画とかあるし)、意外と上位に入れてもらえてはいるものの、あえて自分の動画を選んでみようという人はいないと思う。

google

じゃあ、googleはどうか。
googleは実力主義なので、「フーリエ変換」なんて、使い古されたキーワードで、上位に上るのは無理。

このサイト

多分、自分の動画を見ていただいた人は、ほとんどが、このサイトからのリンクで動画まで行ったはず。
つまり、このブログだけが、唯一の、リンクだった。
このブログを見る人は、RSS使ってみていただいている方を除くと、それぞれ事情があって、pythonネタ等を求めて、googleか、yahoo!から来たのだと思われますし、その中のごく一部の人が、動画を見てくれる。

それでは、視聴者が少なすぎるので、増やしたい。

そこでtwitter

twitterをやっている人同士で、「フォローした・された」などの関係がある。
フォローしている人のつぶやきが、twitterのホーム画面に表示される。
そこに、自分の動画のリンクを表示させたい。と思った。

  • 効率のいいやり方
    • その手の有名人に直接絡んで、リツイートされる→そのフォロワーの見える所に、動画のリンクが表示される。
      • ただ、仮に、うまくいったとしても、「他人のふんどしを借りて相撲をとる」行為なので、ちょっと気が引ける。
      • そもそも論、リツイートしてくれる保証はない。
  • 効率の悪いやり方
    • 秋学期の試験勉強中の学生の阿鼻叫喚を拾い集める→その人が「何か来た!キモっ(でもポチ)」
      • 本当に必要な人に、必要なものを見せてる。(仮に必要なくても、藁をもすがる気持ちで見るだろうけど。)
      • この行為は、いろんな人と、一対一でやらないといけない。
      • 絡んできているから、絡み返されたりもする。
      • 「いいね」してくれる人も結構いる。
    • フォロワーに見せる←ブログと同じ使い方。
      • フォローしてくれている人がいないと意味がない。
      • やってから気づく。手が勝手に動いてた。もともとtwitterやってないから、当然フォロワーも0。

「効率悪いやり方」と書いたけど

Twitter始める前、既に一年以上公開し続けた動画の再生回数は、最高で再生回数270回だった。
つまり、人気の動画でも、一日に一回アクセスがあればいい方だった。

それが、tiwtterをはじめると、200回つぶやいて、再生回数が66回。
約3割の人が、横から急につぶやいても見てくれる。
(秋学期のテスト前だからかもしれないが。)

今回上げた動画も、そんな感じで再生回数が少しずつ伸びていくんだろうかなぁーとか思っていた。
多分、今回も、何もやらなかったら、「一年で100回行けば合格」とかいうレベル。

それが、一人一人に返信していくという効率悪い方法で、一日がんばったら、66回、見てもらえた。
再生回数は、即座に反映されるものと、そうでないものがあるので、まだアナリティクスに全てが反映されてはいないけれども、とにかくその位にはなっている。3割は、自分としては、驚異的。

おそらく、

  • 検索から見える再生回数は、なかなか反映されない。多分2,3日かかる。
  • 「アップロードした動画」から見える再生回数は、即反映される。

となっているのではないかと思っている。

ほとんどの人は、「広告うっとうしいなぁ」とか思っただろうか。
すみません。

日本全国

しかも、Twitterを始めたのが、たまたま、1月の終わり、「そろそろ試験期間」な大学が多いシーズンだったのが良かった。
一時間も待てば、「フーリエ終わった、意味不明」みたいなことを言っている人たちが、2,3人補充される。

「君たち、つぶやいている暇があるなら、勉強しなさい」と言いたいが、グッとこらえて、恥を忍んで「見てね」した。

youtubeのアナリティクス画面の「リアルタイム」で、モニターしていると、どうやら見てくれてる。効果ありだ。
トラフィックソースが、全てtwitterとなってる!

しかも、「フーリエ変換分からん、どうしよう」って人達は日本全国に散らばっていたらしい。
これまでは、全期間分の再生場所足し合わせても、埋まらなかった日本地図が、一応ちゃんと埋まった。

20170131-1.png

山梨とか中国地方がポツポツとね…埋まらなかったんだけどね…あと、北海道とか。
それが埋まってますよ。

Twitterはなんでいいのか

今回の件で、Twitterは、自分にとって、何が都合がよかったのか。それは、情報を欲しがっている人をダイレクトで探せた事だと思う。それが、今まで以上のアクセスを稼げた要因だった。欲しい人が、欲しいと言っている。これが重要。
googleで見つけてくれるのを待つのではなく、自分から恥を忍んで営業をかけるという。

ただし、ほとんど一対一で、かなり効率は悪い。それでも、今までよりも、遥かに早く、再生回数を稼げた。

Twitter 返信の文面の気を付けた点

youtubeのアドレスを書く。アドレスの自動変換はさせない。

youtubeのアドレスを書くと、自動的ににツイッター独自のアドレスに変更されてしまう事がある。
youtubeと書いてあるアドレスじゃないと、なぜか見てもらえない。

「動画サイトかと思わせて→フィッシング詐欺」のパターンだと思われているのではないかと思う。

ちなみに、30秒以下の動画だと、埋め込みプレイヤーが働いてくれて、タイムラインに動画が表示できるそうな。

良いとはいっても、せいぜい数十回だったし…なんか地雷も踏んだっぽい。

誰彼構わず、不自然に積極的にし過ぎたせいか、何か、地雷を踏んでしまった気配がする。確かに、すでに仲いい人とワイワイやってる横から、急に違う口調で入られたら、調子狂うんだと思う。悪いことしたなぁとは思った。なので、しばらくtwitterには触れない。

新しい動画作る作業でもしてる。

posted by yuchan at 07:00 | Comment(0) | Youtube
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: