さっそく埋め込んでみました。
自作のフリーソフト"FIR and FFT"の、チュートリアル1です。

(リダイレクト><とパイプ|を混同していたので、書き直す)
フォルダの内容を、表示するためのコマンドは、下表。
| os | コマンド |
|---|---|
| Linux, Mac | ls |
| Linux, Windows | dir |
これを使う。
標準出力に、テキストを表示するコマンドを
echo abcd
こうつかうと、コマンドライン(の標準出力)に文字が表示されます。
リダイレクト>を使えばコマンドプロンプトから、キーボード操作で、テキストファイルが作れます。
echo abcd > a.txt
コマンド一つで、ファイルが出現して、驚く。
Linuxでは、
ls > a.txt
で、カレントディレクトリに、a.txtができて、その中にlsコマンドで画面に表示されるはずだったの内容が記録されてる。
Macでは、(ちょっとしかいじったことはないが)同じコマンドだったと思う。
Windowsでは”ls”じゃなく”dir”。Linuxは、なぜか両方使える。
dir > a.txt

余分な情報抜きに、ファイル名だけ表示したいなら、
dir /B > a.txt
“/B”はどこから出てきたの?って時は、
help dir
cx_freezeを使った時、たくさん、importした覚えのないモジュールが、勝手に排出された。
中には、GPLライセンスの物が混ざっていた。
.exeだけ公開するつもりだったので、これはまずいと思った。
だから、手動で、
名前を、一つ一つ、コピペして検索したりするときに、上記のコマンドが役に立った。
ブラウザで、ファイルをチェックして、このモジュールコピペしようとしてうっかり名前を変えちゃうかもしれないし。

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