20170504

Windows 10で、CPU温度を確認する手っ取り早い方法

CPU温度を測る方法

  1. CPU温度を測れるソフトを入れる。 → 有料なので嫌だ。
  2. コマンドラインで wmic /namespace:\\root\WMI path MSAcpi_ThermalZoneTemperatureを実行 → パーミッションではねれた。
  3. パフォーマンスモニターを使う。 → セ氏(℃)じゃなくケルビン(273+セ氏)だけど、無料で見れる。

最初から3をやっておけばよかった。

パフォーマンスモニターから見れる。

パフォーマンスモニターの出し方は、

  1. あえてコマンドラインからだと

    Perfmon.exe

    で出てくる画面から見ることになる。

  2. コントロールパネルからだと

    (今は)左下のwindowsマークを右クリック > コンピュータの管理 > (左の選択肢から)パフォーマンス
    (昔は)左下のwindowsマークを右クリック > システムとセキュリティ > 管理ツール > パフォーマンスモニター(ダブルクリック)

    コンピュータの管理.png 20170503-01.png

この画面を出したい。

パフォーマンスモニタ.png

(古いバージョンではこんな画面なことも。)

20170503-02.png

温度が無いようだが…

最初は、プロセッサの使用率みたいなのが表示されるだけ。
だから、自分で追加しなければならない。

ここから先、温度の出し方までは、画像で説明する。
20170503-03.png

20170503-04.png

ケルビン表記なので、マイナス273度する必要ある。

20170503-05.png

温度(K)も、プロセッサの使用率(%)も、同じ軸で表示されるため、軸の最大値を調節する必要がある。



20170503-06.png
20170503-07.png

ちゃんと説明もあった。
20170503-08.png

大体50℃前後だった。
CPUクーラーを買えば、40度前後まで下がるだろうか。

温度を下げれば、長持ちする。
2011年の4月に買ったので、もう、5年も同じPCを使い続けている。
が、あと2,3年は持たせたい。

ELECOMのを買おうと検討している。



20180602追記

デスクトップPCの場合、どう冷却するか。


安直にCPUクーラーのパーツを変える。以外。
「中は開きたくないんです。」って人達用の選択肢。

スノコの上に置く…これが意外なことに、結構効果あるらしい。

自分だったら、「金属製の方が、熱がよく伝わる、冷めやすい」とかいう理由をつけて、こっちを買うかも。
(冷却効果を謳った商品ではないが。)

こんなん勧めだしたら、もはや何がしたかったのかわからない。

自分は、ノートPCなので関係ないけど。

ノートPCなら、新しい、吸引型のPCクーラーも。

今後、こういうのが主流になっていくんでしょうか?

ちゃっかりswitchにも対応してますね〜。

従来型の、PCクーラー台もある。

最近のはおしゃれ

自分はこちらを試しました。
20180526追記
結局、その後、amazonでこれを買った。
amazon注文履歴.png
上の画像を見る限り、値段は、なぜか、一年前より高くなっている。

一年、使ってみての感想。
19インチのノートPCを使ってるが、確実に10度は下がる。



やってて気づいたのだが、インターネットのブラウザを立ち上げると、20℃くらい上がる。
インターネット禁止。


省エネPCクーラー(?)もあるよ。

電力を一切使わない、PCクーラー?まあ、どのみちパソコンは電気で動くんだが。

macbookでよく使われる、アルミのあれとか。

木でできたのもある。


ハイブリッドPCクーラー!

上からの系譜で見てしまうと、もはや何がしたいのかわからないPCクーラー
posted by yuchan at 07:00 | Comment(6) | Windows

20160818

Windowsの小技、というか大技。

思わず、このブログに、Windowsカテゴリを追加してみてしまった。
http://dynabook.com/assistpc/faq/pcdata/009330.htm
なんか、htmで切れてるけど...いいのこれ?

上記サイトを見て、感動した。
Windowsでも、ブラウザから一発で端末に移動できる。
涙した。。。


コマンドプロンプトで、特定のフォルダまで行くにはcdコマンドを使う。
面倒くさい。
CLIなので、複雑な名前のフォルダも手打ち。

Ubuntuでは、ブラウザ上で右クリックすると、"この場所を端末で開く"が表示されている。これをクリックすると、cdなんか使わずとも、一発で、任意の場所からコマンドラインが始まる。
フォルダの名前が複雑でも、ブラウザでなら、クリックするだけで、難なく見れている。
"この場所を端末で開く"コマンドがあるから、ubuntuは、端末の敷居がかなり下がっていると思う。

Windowsでは、そんな機能ないと思っていた。
だから、いっつもこう↓

C:\Windows\System32>f:
f:>cd "f:\hoge\hogehoge\hogehogeh..."

1行目・・・USBメモリなどc:以外のドライブ文字の場所へはcdでは行けない。f:などと書く。
2行目・・・cdでフォルダの移動。
大抵、フォルダの名前が複雑だったりするので、わざわざブラウザで、その場所を開いて、プロパティから、その場所のアドレスをコピペする。
スペースがあったりすると、読み込んでくれない場合もあるから、わざわざ、ダブルクォーテーション" "で囲ったりもしなければならない。

やりたいのは、ただのフォルダ移動なのに、何でこんな面倒臭い事をしなければならないんだ。
自分は我慢強いので、我慢した。耐えに耐え抜いて、ついに、とうとう我慢の限界が来た。
だから、検索した。

で、たどり着いたhttp://dynabook.com/assistpc/faq/pcdata/009330.htm
「この場所をcmdで開く」で調べたら一発だった。
更新日の2009年11月17日には、既にみんな知ってたのか!
もっと早く調べておけばよかった。
今までの苦労は何なの?

Shift+右クリックで出てくる。
20160817 screenshot001.png
「コマンドウィンドウでここを開く」というのが、それ。

20160817 screenshot002.png
本当にこれ一発。


posted by yuchan at 07:00 | Comment(0) | Windows