20171016

クロソイド曲線を動画にしてみた。

クロソイド曲線

詳しくは、ここをご覧ください。Wikipedia クロソイド曲線

「なるべく行列を使う」というコンセプトで、この動画を作りました。

公式に当てはめれば、もう少し省けた行も(曲率円の中心点を計算している箇所など。)、敢えて行列を使って計算しています。

左上から順に見ていくことで、クロソイド曲線の描き方などが分かるようになっています。

「作図はソフトウェアでできるけど、中身が知りたい。→ネットで検索→よく分からない。」こういう状態の人の役に立つのではないかと思っています。

また、YouTubeの概要のところにも書きましたが、

・二つの点を通る直線の方程式

・線に垂直なベクトルが、ある一点を通る場合の方程式

・二直線が表すの方程式の交点(連立方程式)

とかを、右側に文字のアニメーションにして書いたので、

線形代数の本とかで、行列とかを勉強する意味とかを考えるきっかけになるのではないかとか思っています。


前半部分では、L(ないしn)を動かして、クロソイド曲線をプロットしています。

後半部分では、A(sin関数にかける係数)を動かして、クロソイド曲線全体を大きくしています。

先月書いた、内積が云々とかも、この動画を作るために悩んでいました。

この動画によって、手元の携帯やタブレット端末を使って、クロソイド曲線の説明が、簡単に素早くできるようになるのではないかと思っています。


まあ、いずれにせよ、ついにこの動画から解放されました。

今後は、余因子展開、掃き出し法、二次元フーリエ変換、高速フーリエ変換、ノイズ($$\frac{V}{\sqrt{Hz}}$$)等…の動画を作りたいと思っています。
アニメの案は、沢山あるんだ。
一つ作っている間に、4つ位は思いつくので、たまる一方。

たまる理由とその対策としては、
  • 作るのが遅い
    →頑張るしかない
  • 作りこみすぎ
    →複数シーンに分けて、もっと簡単にすべきか。

まあ、どうせただの趣味だし。

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20170626

動画を作った

タグ:.ogg .mp4

一か月に一回は、必ず書きたい

最近は、動画を作るのに専念しているため、ここをほったらかしていた。
そしたら、いつの間にか、アクセスカウンターが10000回に迫る勢いになっていた。
やったね。これで億万長者ですよ。

動画を頑張って作った。
こっちも、再生回数がものすごいことになるに違いない。こっちも億万長者。
2億万長者

とにかく、一か月に一回は書きたいので、動画をアップした事を書く。

同じ画像に見えるが、DFTされる波の形が違う。
下の動画は、以前アップロードしたものの、短い Ver.

.oggでアップロードした画像が劣化した。

今までは、なんとなく.ogg形式というのが気に入っていたので、それでアップロードしていた。
今回のアップロードでは、画質が劣化してしまった。
具体的には、色がにじんだ。
理由は分からない。

今まではこんなことはなかったのに。

[Full Ver.]と[Short Ver.]を作って、両方ダメになった。
.mp4で作り直した。時間的に間に合わないので、Short Ver.だけ作り直した。

こんどからは、.mp4で作ることにする。

タグ:.ogg .mp4
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20170216

twitterで勧めている3つの動画の視聴者維持率

チャネル登録

youtubeの動画を見ていて、チャネル登録を促してくる事が頻繁にある。

  • 動画の基本情報の所とかに置いてあるチャネル登録ボタン。
  • 動画の途中で、画面上に出るパターン(アノテーション)。
  • 終了画面で、進められるパターン。
  • youtube外のサイトにある、チャネル登録ボタン。

これを押すと、youtubeチャネルの画面にジャンプして、チャネル登録を促すポップ画面が表示される。

なんで、チャネル登録

常識かもしれませんが…、Youtubeにアップし始めて、もうすぐ1年位になるけれど、自分は知らなかったから書く。
チャネル登録の重要性で書かれていた。

  • 長時間動画を見てもらった方が、収益が高くなる。
  • チャネル登録者は、そうでない人よりも、長時間動画を見る傾向。
  • チャネル登録者多い=収益高い。

放っておいたって、登録する人はするし、しない人はしないので、意味ない気もする。
何か引っかかるものを感じつつも、そうした方がいいという先人の知恵なので、おとなしく従う。

登録者が広告代と比例しているわけではなかったのか…
一回見たら十分な、10秒程度の動画を作っている人向けの情報ではないな。
でも、増やした方がいい数値は増やしてみたい。

チャネル登録ボタンを設置する。

右側のサイドバーに設置した。

google(youtube)公式のドキュメントに、チャネル登録ボタンを設定するための、埋め込みコードが紹介されていた。
「youtube チャンネル 登録 ボタン」でgoogle検索をかけたのに、このサイトは、順位が6番目と低かった。公式なんだから、検索のトップにおいておいてほしい。

これを参考にして、サイドバーに、youtubeチャネル登録ボタンを設置してみた。

どうやったら、長時間見てくれるのか。

長時間ダラダラしゃべった方がいいのか。
でも、見た人全員が、最後まで見てくれているわけではない。

視聴者がいつ、見るのをやめるのかを調べるツールも用意されていて、

クリエイターツール>アナリティクス>視聴者維持率>動画名を検索

で見ることができた。

twitterで進めている、3つの動画の視聴者推移を調べた。

Twitterで、「フーリエ」で検索をかけて、フーリエ変換の勉強中と思わしき人に、動画のアドレスを紹介して、見てもらっている。

フーリエ変換勉強系のツイートに、返信しております。是非どうぞ。
https://youtu.be/lovfWfCHMLc
https://youtu.be/I-BLhRLIVP0
https://youtu.be/SN-GwS30CJw

こんな感じで。

これらの動画について、視聴者推移を見た。

  1. 10秒アニメ DFT, iDFT(離散フーリエ変換と逆離散フーリエ変換)

    • 10秒動画。
    • DFTと、iDFTを詰め込んだ。詰め込みすぎた。
    • スペクトルでは、絶対値だけでなく、位相のずれとその計算方法、計算課程を細かく書いた。
      20170216-3.png
      驚異の100%超え。(理由:初見、意味不明なため、大抵、繰り返し見なければならないため。見れば分かります。)
  2. アニメ 離散フーリエ変換行列 背景白

    • ダラダラと冗長な動画。自分で作っておいて書くのもなんだが、最後まで見る人いるの?授業ように流しっぱなしとか…
    • 離散フーリエ変換行列(英語版wiki: DFT matrix)を3Dで描いたつもり。
    • 「オイラーの式のマイナスver.の、$$e^{-i\theta}=\cos\theta -\sin\theta$$を、複素平面+n方向に伸ばしたものを、3Dの三面図視覚的に描きつつ」、「cos、-sinになってる。」っていうのと、「kの最初の半分と、後の半分は、ちょっと違う。でも、前半と似ている」、というのを書いておきたかった。これを作ったノウハウを、後々、FFTの説明動画を作る時に役立てる。別に誰に教えるわけでもありませんが…。
    • 最初は、3番目の動画の、行列のかけ算の、中身として描いた。
      20170216-5.png
      始まって20秒で、50%。全部見てくれた人は、皆無。
  3. アニメ 行列を使った離散フーリエ変換の、計算手順

    • 具体的に、離散フーリエ変換をやるときの、計算手順を描いた。
    • FFTの解説の前に必要。高速しなかった場合、どのような処理をやっているのかを、図示。
    • かけ算の個数をカウントしたりすればよかったかもしれない。
      20170216-4.png
      始まって20秒で30~40%にまで減る。白黒で、地味だからだろうか。

後の二つは、大体わかったら、途中で見るのをやめてもいいタイプの動画だった。
最後の、「行列のかけ算」は、白黒だったせいだと思っているのだが、少しは色がついている、「離散フーリエ変換行列」のやつよりも、すぐに見るのをやめている人が多い気がする。

維持率だから、下がる一方なはずなのに、途中から上がったりして、少し脈打ってる。これは、多分、サーチして、めぼしいところを探しているのではないかと思っている。途中まで見て、「え、ずっとこんな感じなの?つまんねぇ・・・」―からの〜、サーチ。

今後の目標

見てもらえても、動画が短すぎるせいで、再生時間が伸びない。
30秒以上の長さで、動画を作る。
終了画面を付けるため。

今回のデータとは関係ありませんが。
色とかの要素だけでなく、全体的に地味。
もっと、画面全体が動くような動画を作る。

このサイトのアクセス

あまり関係ありませんが、4444回、アクセスカウンタが回りました。
20170216-1.png
このアクセスカウンタは、F5キー(更新)でも、回ってしまうので、ユニークユーザーではありませんが、ぞろ目が好きなので載せました。

実際は、googleアナリティクスでは、2000ユーザー位のアクセスでした。
内、35%は、繰り返し見て下さっている方でした。
20170216-2.png
Twitterを始めてから、10人/日位増えました。
わーい。

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20170207

エゴサの命中率

エゴサ

エゴサーチの略。
自分の名前や、サイト名で検索をかけ、評価を確認する行為。インターネット依存症の症状らしい。

自分の場合、「フーリエ変換おじさん」ではなく、「フーリエ」で検索をかけているんだけど、慣れてる人から、エゴサと呼ばれた。じゃあ、エゴサと呼ばれても、しょうがない行為なんでしょう。

そのエゴサで、動画を見てくれそうな人を探して、再生回数を上げようとしている。

先に、下に書いてあることを、まとめておくと、

  • エゴサの命中率30%
  • この方法ではお金は稼げない。
  • そもそも、稼げる分野の情報ではない。

もう、Twitterには触らないと書いたが、ちょくちょく触っている。

気になる。
というか、まだ学校によっては、テスト期間は続いてるのかもしれない。

見てくれる人がいるはず。

動画作成をはじめた理由

動画の作成をはじめた理由は、自分が、その勉強で困ったから。
いくら教科書を読んでも、なかなか理解できなかった。
それでも、無理してやっとこさ理解できた。

詳しい人が言う「そんなん〇〇すれば、一発じゃん」に対しては、ちゃんとして説明を見たい人がいるはず。(ごくごく少数だと思うが…)
そういう人のために、そういう情報を、「〇〇なんて、検索したら一発」状態にしたい。

教科書を読んでも、理解しにくい。何らかの補助教材がないと、自分には理解が難しいと思った。教科書がダメなら、ウェブサイトに書いてある情報だって、分からない。→動画(か音声)が教科書にないタイプのメディア。

だから、分からなかった部分を重点的に、グラフだろうが、数式だろうが、変数だろうが、Python, 3D(Shade), LaTeXを使って、アニメにするという観点から、プロット動画を作成し始めた。(もちろん、今でも、続いている。)

質問すると、トラブルになる事もある。

人に質問して、一発で分かる回答が得られれば、何も問題はない。
しかし、いくら説明を受けても、分からない事はある。

分からない理由は多々ある。
  • その解答を理解する基本ができていない、一定レベルに達していない。
  • 説明が下手

だから、分からなかった部分を質問するが、

  • 相手が、知っていようが、知っていまいが、しつこく説明を求めると、嫌われる事もある。
    • 質問側 「分からないから、分かるまで何度も聞く」も、しつこく説明を求めるの内に入ってしまう。
    • 回答側 既に説明したことを、聞く行為は、「あなたの説明が分かりませんでした。説明が上手ではありません」と言うようなもの。
      • 「分からないから、しょうがない」、かもしれんが、「分かる人もいる」。
      • 「説明が分かりにくいから、質問されるのはしょうがない」、と思うのであれば、人をおちょくったような質問なんかしないで、おかしい点を具体的に指摘するか、黙って自習にするべきだが、人を小馬鹿にしたときの、優越感を感じたい人がいるので、これは、無くならないと思う。犬でいうマウンティングは、社会と接する限りずっと続く。
  • 「何でも聞いて」って言ってる人は、嘘つき。
    • 聞くと、高圧的な態度に豹変する。
      • 「これで分からないなら知恵遅れ」などの小馬鹿にした言葉を織り交ぜつつ圧迫し、分からないのに、「分かった」と言わせる。
    • もしくは、「知ってる人」に聞けと言われる。
      • その人も知らない。たらい回し。
    • 質問できるほど、その前の話が理解できていない。

様々な面から、時間の無駄。教わるなら、google先生の方が、事務的でいい。

なぜアニメにする(動かす)のか

何をやっているのか、想像しきれないから。
数式だけではダメ。
そこに数字を入れて、どんな値になるのか、想像しきれない。
特に、変数だけじゃなく、定数がいっぱいあった時とか、logとか\sqrt{v}とか入ってると理解しにくくなる。「ここに変数を入れたら、値が求まるでしょ?」とか、嘘でしょ。$$\sqrt{0.2}$$ とか $$\sin{(31.2)}$$ とか、どう処理すんの!(そう思った人は、無限級数展開 マクローリン展開とかの検索で勉強しよう!コンピュータは、四則演算(+, -, *, / )しかできないらしい。どんなに厄介な難しい演算子も、最終的には、足し算・引き算、掛け算・わり算。)

それが、動かしてみると、分かったつもりになることがある。結局、難しい所は、コンピュータがやるんだけど。

ただ、パワポのアニメじゃ足りない。
もっとたくさん動かないと分からないと思う。
というか、飽きる。

せっかくなので、人目に付くように、youtubeかなんかにアップロードしようと思った。

youtubeは、世界中の動画が集まるから、さぞかしレベルの高い動画があるまるんだろうと思っていた。
実際、「こんなのどうやって作るんだ」っていうのもあった。

しかし、ほとんどの「フーリエ変換」の検索で出てくる動画は、

  • 数学というよりアート色が強い動画。
    • 神秘的だけど、具体的ではない。
  • 紙+ペン+数式で、説明してる動画(手抜きとも言う)。
    • ちゃんと見れば、知性を感じられるのかもしれない。しかし、絶対に見るつもりはない。
  • 大学の授業。プログラマの勉強会。
    • これは何だかありがたいけど、耐えてられて30分。いつの間にか、PCで別の作業してた。
  • 薄着女性 and or インド人のちょっと凝ったプレゼン動画。
    • 別の用途がありそう。

しかなかった。
補助教材的な、動画は無かった。

はじめた理由は、お金ではないが、

ただ、youtubeにアップしたら、

  • 収益化とかのおまけがついてる。
  • 稼いでいる人は、それで生計を立てている(もちろん「現実的にそれは無理」という意見もある)

というのがあるので、やはり、あげた方がいい数値は、上げたくなる。
「動画を作って、小銭を稼げたら」的な観点も、頭の片隅に出てくる。

Twitterのエゴサで再生回数は増えた。

エゴサ。
エゴサーチ。
たしかに、自分勝手かもしれん。
毎回書くけど、本当にごめんね。またやるけど。

しかし、増えたといっても、100とか200.1,000もいかない。万なんて、夢のまた夢。
到底お金になるとは思えない。

エゴサの命中率30%

自分のような素人が、(特定の分野の)大勢の人に広く知ってもらうという意味では、SNSの使用は適切かもしれないけれども、お金を稼ぐ方法として、youtubeを使ったり、twitterを使うのは、いい方法ではないかもしれない。
「フーリエ変換に興味のありそうな人」約600人に、アドレス付きの返信を送って、その動画を190回位見てもらった。
このうち、90人位の人から、いいねかリツイートをもらえた。

この内、1/10位の人が、100円位なら買ってくれるんじゃないだろうか。だとしたら、900円くらいの儲けか
もっと厳しいだろうか。

20170205-2.png


いいねしてくれた人のツイートを見ると、「怖っ…」とか書かれてたりする。脅かしてゴメンね。


20170205-3.png

一番上の動画の再生回数を増やしたい。

エゴサの命中率は、190/600ほど。約30%
多いととるか、少ないととるかは、人によると思うけど…自分は少ないと思う。
ピンポイントで必要な情報を出しているつもりだったんだけど、70%は、「きも〜い」「…(無視)」で終わったのか。

…おじさんはきもくないぞ!すね毛も、いっぱい生えてるけど、きもくないぞ!

電気代だって、ただじゃない。

増えたとはいっても、一円も、もうけはない。

多分、50円分くらいの収益にはなっているが、数千円まで上がらないと、支払いは発生しないらしい。

これなら、空のDVD買ってきて、原価に100円位上乗せして、手売りした方が、稼げる。
ただ、買ってくれるタイプの人がどこにいるのか分からない。

明らかに、普通に働いた方が稼げる。役に立ってるじゃん。囲ってくれよ。一生ヒモでいいからさぁ。

唯一、フーリエ変換の動画が欲しい人がいっぱい集まってそうな大学でも、大学構内で、モノを売ってたら、多分、怒られる。追い出される。

20170205.png

動画で稼げるのは、犬猫、赤ちゃん、セクシー、お笑い

なので、pythonとか、数学とかダメだと思った。
もう、再生回数を気にするのは、やめようかな…
作りたい動画のリストは既に、たくさんある。

ただ、これからも、学生のテスト前の阿鼻叫喚には、反応しようかなと思う。
テスト前に、不審な返信が来て、迷惑かもしれないが、返信しまくる。ゴメンね。

高専のセメスター制度ってどうなってるの?

テスト期間は、春秋2回だと思っているが、高専は違うんだろうか。
3学期制の所はあったりするのか。
以前、「子供が高専に通ってる」って人と話す機会があった時にに聞けばよかった。

あの時は、「(この人と共通の話題あんまりないな〜。どうしよう…)」だったので、あたり触りのない会話をさせてもらっていたけど、こういう時に、あれやこれや人に興味をもって、話を広げられていればよかった。

まぁ、知恵袋か何かで調べますが。

3学期制なら、3月頃にまだワンチャンありますな。猟犬

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20170202

さくらのブログで、埋め込みYoutubeの動画を、ループ再生させる。

さくらのブログで、やるならば、通常エディターで、やった方がいい。(右上に、リッチテキストと書いてある状態で、編集する。)
理由:&を使うから。

「youtube 埋め込み ループ」と検索しても、古い情報の記事が、googleの上位にあったため、うまくいかなかったが、ちゃんとしたやり方は、
ここに書いてあった
この記事は、この、youtubeのデベロッパー向けのサイトを参考にして書いていた。

これを使えば、短すぎるが、繰り返し見てほしい動画を、延々と、ループ再生させることができる。

ループさせるために必要な3つの部分

下記動画を使った。

https://www.youtube.com/embed/lovfWfCHMLc

端的にコード

<iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/lovfWfCHMLc?version=3&loop=1&playlist=lovfWfCHMLc" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe>
  1. ?version=3
  2. &loop=1
  3. &playlist=lovfWfCHMLc

2の設定だけと紹介しているサイトが多いが、1.も必要。
3は、自分の動画のビデオIDに取り換えてください。


posted by yuchan at 07:00 | Comment(0) | Youtube

20170201

Twitterを始めた。

前の二つの動画は意味不明だった。

離散フーリエ変換の全体像の説明を、息抜きのつもりで作ったけど、前の二つの動画よりも重要な動画になっていることに気づいた。
(前のと同じか、それ以上の時間かけたし。)
この動画が無いと、前の二つの動画は、何をやっている動画なのか、意味不明だったことに気づく。

新しい動画をアップした。

なので、また、フーリエ変換の動画をアップした。


これで、思わず、教科書との対応を見たくなるような、かゆいところに手が届く感じになっているはず。

一日経過…

  • youtubeにアップしてから一日経って、その動画が、再生回数0回のままだった。
  • なので、何らかのアクションを起こそうとした。
  • そういうモチベーションで、そっち系の情報収集をする。

  • twitterがいいとのこと。

  • Youtubeの再生回数を、何とか増やしたくて、twitterを始めた。

Twitterを始めた

「youtube 再生回数 増やす」で検索して、出てきたサイトに、「SNSが〜、代表的なのはtwitterやfacebookで〜、」とか書いてあったので、何も考えずにtwitterを始めた。
手っ取り早く、「フーリエ変換」で検索し、「フーリエ変換分からない」とかつぶやいている人にターゲットを絞り、「見てください」した。

今から考えればこれは、良くなかったかもしれない。

そもそも、何でtwitterが再生回数上げるのに、いいのか。

端的に、動画までの経路を増やすのが、twitterの目的。

動画を作ってアップ
↓(ここから)
動画の存在を知らせる

動画のリンクをクリック
↓(ここまで、をtwitterでやる。)
動画を見る(ここで、再生回数+=1)

なぜ、今の状態では、自分の動画が探しにくいのか。

youtubeの検索で動画が探せるのか?

Youtubeで、動画を作っても、その動画まで誘導しなければ、ほとんどの人は、作った動画の存在を知らない。!

  1. youtubeのサイト・アプリを開く
  2. 検索”フーリエ”と入力
  3. たくさんある中から、自分の動画を選ぶ。

これらをすべてやって、自分の動画に行きつく人が、そもそもいない。
フーリエ変換の動画をyoutubeにアップロードする人が少数なのか(他にもニコニコ動画とかあるし)、意外と上位に入れてもらえてはいるものの、あえて自分の動画を選んでみようという人はいないと思う。

google

じゃあ、googleはどうか。
googleは実力主義なので、「フーリエ変換」なんて、使い古されたキーワードで、上位に上るのは無理。

このサイト

多分、自分の動画を見ていただいた人は、ほとんどが、このサイトからのリンクで動画まで行ったはず。
つまり、このブログだけが、唯一の、リンクだった。
このブログを見る人は、RSS使ってみていただいている方を除くと、それぞれ事情があって、pythonネタ等を求めて、googleか、yahoo!から来たのだと思われますし、その中のごく一部の人が、動画を見てくれる。

それでは、視聴者が少なすぎるので、増やしたい。

そこでtwitter

twitterをやっている人同士で、「フォローした・された」などの関係がある。
フォローしている人のつぶやきが、twitterのホーム画面に表示される。
そこに、自分の動画のリンクを表示させたい。と思った。

  • 効率のいいやり方
    • その手の有名人に直接絡んで、リツイートされる→そのフォロワーの見える所に、動画のリンクが表示される。
      • ただ、仮に、うまくいったとしても、「他人のふんどしを借りて相撲をとる」行為なので、ちょっと気が引ける。
      • そもそも論、リツイートしてくれる保証はない。
  • 効率の悪いやり方
    • 秋学期の試験勉強中の学生の阿鼻叫喚を拾い集める→その人が「何か来た!キモっ(でもポチ)」
      • 本当に必要な人に、必要なものを見せてる。(仮に必要なくても、藁をもすがる気持ちで見るだろうけど。)
      • この行為は、いろんな人と、一対一でやらないといけない。
      • 絡んできているから、絡み返されたりもする。
      • 「いいね」してくれる人も結構いる。
    • フォロワーに見せる←ブログと同じ使い方。
      • フォローしてくれている人がいないと意味がない。
      • やってから気づく。手が勝手に動いてた。もともとtwitterやってないから、当然フォロワーも0。

「効率悪いやり方」と書いたけど

Twitter始める前、既に一年以上公開し続けた動画の再生回数は、最高で再生回数270回だった。
つまり、人気の動画でも、一日に一回アクセスがあればいい方だった。

それが、tiwtterをはじめると、200回つぶやいて、再生回数が66回。
約3割の人が、横から急につぶやいても見てくれる。
(秋学期のテスト前だからかもしれないが。)

今回上げた動画も、そんな感じで再生回数が少しずつ伸びていくんだろうかなぁーとか思っていた。
多分、今回も、何もやらなかったら、「一年で100回行けば合格」とかいうレベル。

それが、一人一人に返信していくという効率悪い方法で、一日がんばったら、66回、見てもらえた。
再生回数は、即座に反映されるものと、そうでないものがあるので、まだアナリティクスに全てが反映されてはいないけれども、とにかくその位にはなっている。3割は、自分としては、驚異的。

おそらく、

  • 検索から見える再生回数は、なかなか反映されない。多分2,3日かかる。
  • 「アップロードした動画」から見える再生回数は、即反映される。

となっているのではないかと思っている。

ほとんどの人は、「広告うっとうしいなぁ」とか思っただろうか。
すみません。

日本全国

しかも、Twitterを始めたのが、たまたま、1月の終わり、「そろそろ試験期間」な大学が多いシーズンだったのが良かった。
一時間も待てば、「フーリエ終わった、意味不明」みたいなことを言っている人たちが、2,3人補充される。

「君たち、つぶやいている暇があるなら、勉強しなさい」と言いたいが、グッとこらえて、恥を忍んで「見てね」した。

youtubeのアナリティクス画面の「リアルタイム」で、モニターしていると、どうやら見てくれてる。効果ありだ。
トラフィックソースが、全てtwitterとなってる!

しかも、「フーリエ変換分からん、どうしよう」って人達は日本全国に散らばっていたらしい。
これまでは、全期間分の再生場所足し合わせても、埋まらなかった日本地図が、一応ちゃんと埋まった。

20170131-1.png

山梨とか中国地方がポツポツとね…埋まらなかったんだけどね…あと、北海道とか。
それが埋まってますよ。

Twitterはなんでいいのか

今回の件で、Twitterは、自分にとって、何が都合がよかったのか。それは、情報を欲しがっている人をダイレクトで探せた事だと思う。それが、今まで以上のアクセスを稼げた要因だった。欲しい人が、欲しいと言っている。これが重要。
googleで見つけてくれるのを待つのではなく、自分から恥を忍んで営業をかけるという。

ただし、ほとんど一対一で、かなり効率は悪い。それでも、今までよりも、遥かに早く、再生回数を稼げた。

Twitter 返信の文面の気を付けた点

youtubeのアドレスを書く。アドレスの自動変換はさせない。

youtubeのアドレスを書くと、自動的ににツイッター独自のアドレスに変更されてしまう事がある。
youtubeと書いてあるアドレスじゃないと、なぜか見てもらえない。

「動画サイトかと思わせて→フィッシング詐欺」のパターンだと思われているのではないかと思う。

ちなみに、30秒以下の動画だと、埋め込みプレイヤーが働いてくれて、タイムラインに動画が表示できるそうな。

良いとはいっても、せいぜい数十回だったし…なんか地雷も踏んだっぽい。

誰彼構わず、不自然に積極的にし過ぎたせいか、何か、地雷を踏んでしまった気配がする。確かに、すでに仲いい人とワイワイやってる横から、急に違う口調で入られたら、調子狂うんだと思う。悪いことしたなぁとは思った。なので、しばらくtwitterには触れない。

新しい動画作る作業でもしてる。

posted by yuchan at 07:00 | Comment(0) | Youtube

20170114

さくらのブログのYouTube埋め込みが、うまくいかなかったので、埋め込みコードで対処

今の状況

  1. 頑張って作った動画をYouTubeにアップ★
  2. ブログで紹介した後すぐは、少しだけ、善意の皆様に再生していただける。
  3. 再生回数が伸び悩む。

ブログに常に載せたいが…

必死に動画を推すのは嫌だ。

毎回、記事の最後に、何の脈絡もなく、

(略)
すると、コードが色つきで、表示されるわけです。これって、シンタックスハイライトっていうらしいですよ。

「★動画作りました★良かったらぜひ観てください!」

なんて、書きたくはない。

サイドバーを利用できる事に気付く

ここは、広告置き場じゃなかったのね。

さくらのブログの機能は、なぜか使えなかった。(20170112現在)

デザイン>コンテンツ>自由形式

の順に選んで、編集画面から、ブログ本文を書くときと、ほぼ同じ要領で、YouTube動画を入れてみましたが、リンク付きの代替テキストが表示されるだけで、動画は、出てきませんでした。

YouTubeの埋込みコードは動く

YouTubeの埋め込みたい動画のページ>共有>埋め込みコード

から、htmlをコピーして、貼り付けたら、すんなり動いた。
これからは、常にサイドバーに表示しておく。
スマホサイトには、ヘッダの辺りに置いてみる。

元を取りたいわけではない。

が、あんだけ頑張ったんだから、千円くらい欲しい。今のところ、10セント位らしい。

皆様におかれましては、あと100倍頑張っていただきたい。

posted by yuchan at 07:00 | Comment(0) | Youtube

20170111

今までアップした動画を、アニメーションにした。

タグ:QRコード

いままで、10本くらいアップした。

後になって、恥ずかしくなって、消した動画を合わせると、25本位上げた。
まだ、恥が足りないかもしれない。

ざっと紹介

アニメ 離散フーリエ変換行列 背景白

アニメ 離散フーリエ変換行列 背景濃緑

アニメ 行列を使った離散フーリエ変換の、計算手順

アニメで分かる エイリアシングノイズ

この地図が動く! 正距方位図法と正射図法の比較

10秒アニメ CWT Continuous Wavelet Translation (連続ウェーブレット変換)

アニメ 畳み込み convolution

アニメで見える ローパスフィルターの威力

せっかくなので、今までアップした動画を、アニメーションにした。

output.gif

スマホのQRコードリーダーで見てね。スマホでこれを見てたらできませんが。

なかなか、斬新なアイディアだと思う。リアルタイムで参加できるお遊びになっている。

問題はこれを、どこに載せてもらうかだけど。

おかしなサイトにはつながっていないのでご安心を。(全て、youtubeのみ。)

タグ:QRコード
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20170110

フーリエ変換の勉強に役立つかもしれない動画を作った

フーリエ変換の勉強に役立つかもしれない動画を作った

  • 1920*1080の全画面で見ないと文字が潰れて見れない。
  • 1080bpsで見ないと、画像粗くて文字が潰れて見れない。
  • 1080bpsだと、wi-fiじゃないと、通信代金すごいことになるし、
  • モバイルデータ通信のスマホなんかじゃ到底見れませんね。

多分、大学生は、今頃、テスト期間に入っているのではないかと思う。
「苦し紛れに、youtubeで検索かけたら、すごいの見つけたったwwww」みたいなリアクションを期待して、アップロードを試みるが、
どうせまた、1年で再生回数100回とかだろうとは思う。
正直いって、この動画は、自分用ですから。

matplotlibの3Dはこの用途には、使いにくい。

最初は、shadeを使うつもりはなかった。
pythonだけで、全部済ませれば、コマンドラインだけで全部済むし。
しかし、プロットに使用している、matplotlibは、3D描画で、バグがあるために、使用できなかった。
pyqtgraphの3Dは、軸がないし。まあ、shadeもないけど。
結局shadeを使った。

下記ソフト群使用して、かなり頑張った。

途中、Shade13の、内蔵されたpythonからは、pipなどでモジュール(ライブラリ)を新しく追加できないなどの、欠点が判明し、困った。標準モジュールしか使えない。標準モジュールは使えるので、そこは、むりやり、

subprocess.call("python hogehoge.py")

などして、むりやり、自分のPCにインストールしてある方の(shade13のやつでない)Pythonを使って、何とかした。
「標準モジュールのみ使用可」でも、抜け道、回避方法なんぞいくらでもあるようです。

使用したソフトなど

  • Shade13 standard
  • Shade13のPython2.7
  • python2.7
    • PIL
    • Opencv
    • numpy
    • tex
  • Tex Live 2016
    • dvipng
  • Imagemagick
    • magick convert

全部、windowsでやったと言いたいが、動画にするところだけは、Linux使った。

  • OpenShotVideEditorがやっぱり最高ですよ。

    • .oggが映像が劣化しない。
    • ファイルサイズも小さい。
  • macには、いい動画編集ソフトがついているようですが、macは持ってない。

  • Windows7まで、標準でついていた、ムービーメーカーは、連番画像を動画にできる。しかし、

    • 動画が勝手に暗めの色になる。
    • 20fps以上にすると、ブロックノイズが出る。
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20161212

離散フーリエ変換の計算手順

行列を使った離散フーリエ変換の、計算手順を、LaTeXを使って表現してみました。

youtubeに、フーリエ変換の計算手順を動画にしたものを、アップロードした。

test.png

これはいいと思った 外部リンク

行列の積を勉強していない方は、こちらが、参考になります。
もっとゴリゴリ勉強したい人は、こちら。

初めて離散フーリエ変換を勉強する人には、役に立つのでは。

離散フーリエ変換を英語で書くなら、discrete Fourier transform(DFT)
FFT(Fast Fourier Transform、高速(離散)フーリエ変換)は、このDFTのN=2のn乗の時だけ、計算回数が少なくできる方法です。
Nは、フーリエ変換したいデータのデータ点数です。

作った理由

これを手で書くのは、大変で、板書したり、本に書いたりしたら、かなりスペースを占める。
しかし、やっていることは、行列の掛け算だけ。
だから、行列の掛け算(常識)→”1 2 ・・・ N”とかで省略して書いてある。

その、省略しない版を、あえて書いて、動画にしてみた。
動画にしたら、計算手順とかが分かって、面白いかと思ったが、そうでもなかった。

LaTeXの文字列から、数式入りの画像が作れるようになった!

しかし、pythonから、LaTeXで使える文字列を作って、matplotlib以外のライブラリでpdf, dvi, png(等の画像ファイルへの変換)の作成ができるようになった。これは大きい。

この動画の作成手順

  1. Pythonで、TeX用の文字列を作成。
  2. .dviファイルの出力。
  3. dvi2pngで.pngを連番画像として出力。(ここまでで、一つのスクリプト)
  4. 連番の、.png画像を、opencvのcv2.VideoWriterで、動画作成。自分のWindows10には、.mp4用の動画のコーデックが入っていなかったので(使い方が分からなかっただけかもしれない)、.aviを複数出力。
  5. .aviをubuntuのOpenShot Video Editorでつなげて、.oggファイル(動画)として出力。
  6. youtubeにアップ
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