20200727

恋人ができた

詳しい日時は忘れたが、恋人ができた。

恋人ができてうれしいが、
以前のように、「家に帰ったらPCに向かう」という習慣がなくなってしまった。
一長一短。

ほかにも色々変わった。
スマホに頑なに入れなかったLINEも、彼女がやってるという理由で、あっさり入れた。
休日はプログラムなんかしない、BLENDERで3Dもやらなくなってしまった。
これからは趣味のプログラミングとかをしなくなるんだろうか。

ぐぬぬ...
posted by yuchan at 22:32 | Comment(0) | 日記

20200613

Intel Realsenseのはじめた

タグ:pyrealsense

Windows10でintel realsense D435iをはじめた。

  • Intel RealSense Viewerを使用

  • pyrealsenseのインストール

の二つをやって手間取った。
2個目はいろいろやって、結局うまくいった。
原因はPythonのバージョン?

実行した順に書いていった。

Intel RealSense Viewerが起動しない。

そもそもIntel RealSense Viewerが起動しない。
下記エラーメッセージが出て(しかも全文表示されない)、はじまらない。

Backend in rs2_create_device(info_list:0000026F257C1900, index:0):
MFCreateDeviceSource(_device_attrs, &_source) returned: HResult 0x80070005: “アクセスが拒否されました。”

→win10のカメラのプライバシー設定が必要。
windows updateか何かのはずみで、Win10のカメラのプライバシー設定が入るらしい。
設定>プライバシー>カメラあたりで設定を変更してみる。

「Intel RealSense Viewer起動しない問題」はこれで解決した。

pip install pyrealsenseが通らない。

pip install pyrealsense

が通らない。結局通らなかったので諦めた。原因は、python3.8だったせい?

これを読んで下記条件を満たしたのに通らなかった。

  • Cythonのインストール
  • numpyのインストール
  • pycparser のインストール
  • wheelのインストール
  • 環境変数PYRS_INCLUDES を追加。rs.hのあるフォルダに通す。
  • 環境変数 PYRS_LIBS を設定。

結論

pip install pyrealsense

は通らない。

pythonのバージョンが悪いのかも…

上記設定はそのままで、
pipで自動でお任せしないで、.whlを自分でダウンロードしてpipした。
ついでにpythonのバージョンを3.7にした。

https://pypi.org/project/pyrealsense2/#files から、whlをダウンロード。現段階で、このサイトのリストにPython3.7までのファイルしかなかった。
自分はPython3.8を使っていた。
だからPython3.7にインストールしなおした

pip install (先ほどダウンロードした.whlのパス)

Windowsなら、ファイルブラウザ上でShift+右クリックして「パスをコピー(A)」を押せば、クリップボードに絶対参照でパスがコピーされる。

結論

pyrealsenseがインストールできて解決。

まとめ

Python のバージョン(3.8)が悪かったのか、
pip install pyrealsenseじゃダメだったのか。
不明。

もしかすると、python3.7にするだけでpip install pyrealsenseは通ったのかも。

実験上手な奴は、条件を一つだけ変える。
実験下手な奴は、条件をたくさん変える。

僕は断然後者です。

タグ:pyrealsense
posted by yuchan at 07:00 | Comment(1) | realsense

20200509

YouTubeのBlender公式チュートリアル(英語)で出てきた機能について、ひたすらメモする

このページの目的

Blenderを勉強する

3DCGを作りたくなった。

PS4のDetroit become humanをプレイして、リアルできれいなCGが作りたくなった。だからBlenderを勉強することにした。

ちょっと前はレンダリング方程式を勉強したくなったが、今は休止中。

欲求・目的・目標

欲求:全部できるようになりたい

これがあいまいだと、投げ出しそう。

  • モデリング、レンダリング、ライティング、UVいろいろ分野があるが、全部勉強していきたい。

だから、

  • 公式チュートリアル的なのをこなしたい。


目的:公式チュートリアルのトレース

YouTubeのBlenderの公式チュートリアルが英語なので、トレースし、日本語ブログ形式で解説する。

目標:記事10個

  • ノック形式で10個こなす。

posted by yuchan at 07:00 | Comment(0) | Blender

20200419

中速フーリエ変換 ~離散フーリエ変換よりは速い~

正直遅い

高速フーリエ変換より遅い。
でも、離散フーリエ変換より早い。
だから、「中速フーリエ変換」と名付けとく。

かかる時間
高速フーリエ変換<<<中速フーリエ変換<離散フーリエ変換
こんな感じ。

原理

離散フーリエ変換では、各周波数の三角関数と、入力信号の積の総和計算している。

三角関数の周期性を考慮して、入力信号f(x)を加法定理でまとめてから計算する。
→かけ算の数が減り早くなる。はず。

最後のほうに、exp(-ikn/N)をNを何個か振った状態で載せておくので、にらめっこして原理を察してほしい。
考え方は、途中まで高速フーリエ変換と一緒なはず。

低速フーリエ変換(普通の離散フーリエ変換)

import time
import numpy as np
arr = np.random.rand(1024)

start = time.time()

import math

N = len(arr)
W = [[math.e**(-1j*2*math.pi*k*i/float(N)) for i in range(N) ] for k in range(N) ]
out = [sum([arr[i]*W[k][i] for i in range(N)]) for k in range(N)]

elapsed_time = time.time() - start
print ("elapsed_time:{0}".format(elapsed_time) + "[sec]")

中速フーリエ変換

import time
import numpy as np
arr = np.random.rand(1024)

start = time.time()

import math

def
order(Ns):
if len(Ns) == 1:
return Ns
N1=Ns[1::2]
N2=Ns[0::2]
N2 = order(N2)
return N1+N2

N = len(arr)
out = [0]*len(arr)#np.zeros(10)

N0 = range(N)
order1 = order(N0)

N1 = arr[:len(arr)/2]
N2 = arr[len(arr)/2:]
N3 = [N1[i]-N2[i] for i in range(len(N1))]
N4 = [N1[i]+N2[i] for i in range(len(N1))]
N5=[]
i1 = 0
i2 = 1

while i1 < len(arr):
W = [math.e**(-1j*2*math.pi*order1[i1]*i/float(len(arr))) for i in range(len(arr)/2*i2)]
N5.append(sum([N3[i]*W[i] for i in range(len(N3))]))
if i1==len(arr)-2:
N5.append(sum(N4))
break
if order1[i1] > order1[i1+1]:
N1 = N4[:len(N4)/2]
N2 = N4[len(N4)/2:]
N3 = [N1[i]-N2[i] for i in range(len(N1))]
N4 = [N1[i]+N2[i] for i in range(len(N1))]
i2+=1

i1+=1

for i in order1:
out[order1[i]] = N5[i]

elapsed_time = time.time() - start
print ("elapsed_time:{0}".format(elapsed_time) + "[sec]")

高速フーリエ変換

import time
import numpy as np
arr = np.random.rand(1024)
start = time.time()

import math
def FFT(f):
N = len(f)
if N == 1:
return f[0]
f_even = f[0:N:2]
f_odd = f[1:N:2]
F_even = FFT(f_even)
F_odd = FFT(f_odd)
W_N = [math.e**(-1j * (2 * math.pi * i) / float(N)) for i in range(0, N // 2)]
F = [0]*N
try:
F[0:N//2] = [F_even[j] + [W_N[i] * F_odd[i] for i in range(len(W_N))][j] for j in range(len(W_N))]
except IndexError:
F = [F_even + W_N[0] * F_odd]
try:
F[N//2:N] = [F_even[j] - [W_N[i] * F_odd[i] for i in range(len(W_N))][j] for j in range(len(W_N))]
except IndexError:
F.append(F_even - W_N[0] * F_odd)
return F

a1 = FFT(arr)

elapsed_time = time.time() - start
print ("elapsed_time:{0}".format(elapsed_time) + "[sec]")

N=2の場合のexp(-ikn/N)

左が実数で右が虚数。
青丸がサンプル点。

002.png

N=4の場合のexp(-ikn/N)

004.png

N=8の場合のexp(-ikn/N)

008.png

N=16の場合のexp(-ikn/N)

016.png

おれはいったい、何をやっているのだ。

posted by yuchan at 19:00 | Comment(1) | python